DIY内装

DIY内装

室内壁床手摺り、壁掛けTV等色々

仕切り壁設置

  

大工さんに子供部屋の仕切り壁を作ってもらってからのDIY。壁はね、大工さんに「自分の仕事取らないでね」って言われてるのでお任せしました!巾木廻り縁を取り付けて、壁面は珪藻土仕上げ。子供達が自分の部屋だから自分たちでやりたいとのことで一緒にやったら落とす落とす・・・まぁコテに乗せるのは難しいので仕方ないですね。養生してなかったら大変でした。

 

   

壁掛けTV

寝室とリビングのTVを壁掛けにDIY。位置決めと下地探しが完了したら穴をあけて配線を下のコンセントボックスに通します。ここまで終わればほぼ完了で、あとは取り付けるだけですね。下地の間柱や柱の位置によってはボードアンカーで取り付ける場合もありますが、その際にはエアコンボードアンカーが一番強いと電気屋さんから教えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

CF(クッションフロア)・フロアタイル

CF(クッションフロア)は張ることは誰でも出来ますが、上手に張ることは難しい作業です。 収納内部とかで練習してから広い面にチャレンジするといいかもしれませんね。私自身O型なので細かい作業は不得手です・・・。なので基本クロスとかCF、フロアタイルは職人さんにお任せしていますが、収納内部のちょっとしたところは自分で仕上げます。ですがなかなかうまくなりません。端や角を切るときに一発で決まった試しがありません。CFカッターもあるのですが角度が少し違えば切りすぎたり余ったりします。

 

   

 

 

 

       

  フロアタイルはCFより丈夫でかっこ良く仕上がりますので、内装床でも玄関でも使えますが、こちらは切るのが少し大変かもしれません。

 

 

手すり・棚

黒くくすんでしまった年期の入った手すり(1枚目)を研磨(2枚目)してからニスで塗装(3/4枚目)

 

手すりをDIYで新設する場合は、必ず下地に取り付けましょう。

安全が第一なので下地が見つけられない人は職人さんにお任せしましょう。

 

痛んだカウンターを研磨して水性ステイン+ニス塗装で補修。

黄ばんだ洗面化粧台プラスチック部分を塗装

コーキング

コーキング(シーリング)はDIY出来ると見た目と実用性と幅が広がります。完全にやり替える場合と増し打ちとケースによりますが。やり方はまずはマスキング。このマスキング張りを見れば職人の腕がわかるくらいマスキングは大事です。このマスキングで完成度がだいぶ左右されますので同じ幅で丁寧に素早く出来るように頑張ってみましょう。その場所によってコーキングの種類を使い分けるのが職人です。シリコン、ウレタン、変成シリコン、私が使うのはこれくらいですが職人さんは色々使っています!コーキングガンでコーキングを充填したらヘラ(または指)で均一に撫でていきます。その際に余分なコーキングはトイレットペーパー等で拭き取りながらやりましょう。最後にマスキングを剥がして完成となります。最初はなかなか難しいかもしれませんが慣れれば楽しく作業出来ますし仕上がりも上手くなっていきますので是非DIYチャレンジしてみてください。

クロス

クロスを子どもが剝がしちゃったことはありませんか?そんなときはDIYトライしてみてください。端材があればそれを当てがってリペアしたい部分よりも大き目にカットします。このとき上から当てた端材と下にある元のクロスも2枚同時に切ります。こうすることによって同じ大きさの端材が完成しますので、最終的にこのカットしたクロスをノリで張り付ければ完成です。クロス補修のコツはカッターの刃は新品で切れる状態で作業しましょう!

 

その他

和室などで使われる木製の窓枠が結露で痛んでしまうのは仕方ないことですが、こうなった場合はサンダーで表面を削ってあげるときれいになります。白木は蜜蝋を塗り込んであげると仕上がりも良くなりますよ。

 

 


壁に穴・・・補修は柱の位置までカッターやボード用ののこぎりで切り広げましょう。間柱・柱に木材の下地をあてがってあげて、その下地に石膏ボードを貼り付けます。仕上げにパテとクロスで完了となります。クロスはクロス屋さんにお任せしてもいいですし、一面だけ、もしくは部分補修であれば端材がご自宅にあればその端材で補修してみてもいいかもしれません。

 

 


障子の張替えや網戸の張替えは最初は難しいかもしれませんけど、YouTubeで動画を何度か見れば出来る作業です。ただどこまで追求して施工するかによってかかる時間も変わってくる作業です。障子の木材が傷んでいるならアク抜きをしてあげたりペーパーで表面をならしてあげてから障子を張ると仕上がりが断然違ってきます。障子紙も破れにくい障子紙も出ていますし網戸も虫がこない網戸などもホームセンターで販売されています。DIYであれば選択肢が増えるので自分の思うように作業が出来るので是非トライしてみてください。

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